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leafukufuku’s blog

2017年からリーフと過ごす、時代にかなり乗り遅れた人のブログです。フォルクスワーゲンの話はほとんどありませんので念の為。

シートカバーを発注したが予想通りの展開になった

そんなに売れてないモデル末期の車に関するパーツ類は出来るだけ早めに調達しておくに限る(但し欧米車を除く)というのが私の経験則です。理由は

・在庫が無く受発注状態になっている場合、とても時間がかかる

・廃番になる可能性がある

からです。逆にそれほど欲しくないものは後々売り尽くしで出てくることがあるので買うべきではないと思ってます。捨て値を拾うのも不人気車ユーザーならではの楽しみというは屈折しすぎているでしょうか。

そんな訳で奥さんから要望されていたシートカバーは早々に発注することにしました。

 

 

 

 とはいえ、元々運転操作を阻害しそうなシートカバーやハンドルカバーといった類に否定的なもので、あまりこだわりも無くネットで探したところ

・ARTINA

・Clazzio

という二つのブランドがあることが分かり、まずブランドとして後者を選択しました。

理由は私の車がMC後モデルでシート横にシートヒータースイッチがあるのですが、それに対応しているのがClazzioだったことです。デザイン的にはARTINAの方が好みだったので少々残念でした。(しかもこの話には続きがあり、実はARTINAでもMC後モデル用のカバーは存在したようなのです。メーカーホームページの適合表が更新さえれていなかったために私が見つけられなかっただけでした。別添のPDFの適合表にはきちんと記されていたので本当に残念でした。)

Clazzioに決めたところでさてどの種類にするかと考えていたら、こちらのメーカーさんは大変親切なことに生地サンプルを5種類まで送付してくれるというのでお願いしてみました。ホームページからの申し込みから4日程で大変スピーディーに届いたサンプルは大変立派なものでした。

 

私が候補にしたのは真面目に5種類あったのですが、奥さんは元々革シートにしたかったので、サンプルを見た瞬間これに決まりました。

車のシートカバーとフロアマットならClazzio(クラッツィオ)|プライムシリーズ クラッツィオ リアルレザー


そもそもどうしてそこまで革にこだわるのかというと、2代前のレグラスが革シートだったのですが、その時のシートヒーターの温まり方が心地よかったからだそうです。今回ファブリックのシートにカバーをかぶせる形なので同じようになるかどうかは分かりませんが、できれば彼女の好みに合うといいなあと思います。色は全く悩まずライトグレーになりました。これは元々リーフのインテリアは2人ともエアリーグレーの方が好きだったからです。

 

どうせメーカー直送だろうと思っていましたので発注先はどこでも良かったのですが、お値段が安く安心できそうなゼンリンデータコムさんのストアにしました。

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納車まで恐らくあと一月くらいかかりそうですし、少し早目に着いても良いかと思って発注したのが先週末。週明けストアさんから納期についてのメールを頂きました。何とビックリ2ヵ月から2か月半!!予想をさらに上回る状況に愕然としました。ま、仕方ないですね。春になって車に慣れたころにゆっくりと取り付けることにしましょうか。